事業内容土壌調査
少ない費用で素早く土壌汚染のリスクを判定します。
土壌調査概要
土壌調査としてグリーンテストという簡易土壌汚染調査もおこなっております。地盤調査だけでなく地中残存物や土壌汚染の有無を判別させ、土地のリスクを判定します。
グリーンテストとは
グリーンテストとは、軟弱地盤、地中障害物、土壌汚染といった3大リスクを事前に回避するためにおこなう調査です。
| 地盤状態 | 地盤が良いと不動産会社から言われていたものの、いざ着工が近づくと軟弱地盤だと判明し杭補強をすることに |
|---|---|
| 土壌汚染 | 掘削したら有害物質が出てきて、土を入れ替えることに。過去に工場による土壌汚染があったと噂になり土地が売れない。 |
| 地中残存物 | 着工後にコンクリートガラや埋め立てゴミなどがみつかり、撤去することに。 |
グリーンテストは、土地を適切に評価し安心取引という価値を付ける新しい土地選びの基準です。
地盤の不安を解消
地盤情報の公開
土地の健康診断です
取引が円滑になり販売促進に
- 地盤状態を調査

- スクリューウエイト試験を実施し、地盤の軟弱・深層部の状態を調査し、評価・解析します。
- 地中探査

- 調査ドリル(φ22㎜)を80㎝まで貫入して調査地内に地中残存物があるかどうかを調べます。
- 土壌汚染調査

- 土壌汚染の有無を簡易分析法にて分析します。重金属、揮発性有機化合物、油臭・油膜に関する分析をおこないます。
土壌汚染によるトラブルが増えており、土壌調査の必要性が高まっています。
国土交通省によると「土地価格以外の土地に関する情報の公開希望」では「土壌汚染に関する情報」が最も高くなっており、土地売買後に地中残存物が発見されてトラブルになることが多々あります。(国土交通省土地市場課「土地問題に関する国民の意識調査」より抜粋)
調査フロー
調査後の対策まで全てお任せください。
- STEP01
-
現地調査
- ・地盤調査
- ・土壌採取
- ・地中探査
- STEP02
-
解析/分析
- ・地盤解析
- ・土壌分析
- STEP03
-
結果速報
- ・翌日に結果速報
- ・3営業日で結果速報
- STEP04
-
評価
- ・リスク評価
- ・総合解析
- STEP05
-
報告書
- ・7〜10日以内で報告
- ※ グリーンテストでの土壌汚染調査は、土壌汚染対策法に基づく調査ではありません。
- ※ 調査方法は簡易的な手法により実施されるものです。
- ※ 基準値を超過する場合や、大きな障害が予想される場合には、別途詳細調査により確認することをお勧めします。